LIVE Schedule
| DATE 日時 | EVENT TITLE イベントタイトル | VENUE 開催会場 | LOCATION 場所 |
| 2026年2月14日 | EVIL LEGEND THIRTEEN – EXTRA | OSAKA NAMBA MELE | OSAKA |
イベント概要






AUDIO/VIDEO


Biography


裏切者死罪は、大阪を拠点に活動するスリーピースバンド。 2016年、Vo.かわんちゅの呼びかけにより、前身バンド Betrayer Death Penalty として結成。 Metalcore / Deathcore を基盤に、Progressive Metal / Symphonic Metal を織り交ぜたサウンドで始動し、結成当初はトリプルギターを含む6人編成で活動を開始した。 Betrayer Death Penalty 時代は、海外バンドのジャパンツアーを中心に数多くのイベントへ出演。
国内外のラウド / メタル / ハードコアシーンの現場で経験を重ね、重厚なサウンドとライブバンドとしての基礎を築いていく。 メンバーチェンジを経て、2022年にバンド名を漢字表記の 裏切者死罪 へ改名。 改名のタイミングで過去の楽曲とは別れを告げ、バンドは完全に新しい音楽性へと移行する。 現在の裏切者死罪は、Betrayer Death Penalty 時代から受け継がれる Progressive / Symphonic な構築美を土台に、Traditional / Tribal な世界観を加え、さらに Techno、Trance、Drum’n’Bass などのダンスミュージックを融合させた独自のサウンドを展開している。
ヘヴィミュージックの重力、プログレッシブな構成美、シンフォニックな荘厳さ、トライバルな儀式性、そしてクラブミュージックの反復と陶酔。 それらをスリーピースという研ぎ澄まされた編成で鳴らし、ジャンルの境界を越えた独自の音楽表現を追求している。 2025年、裏切者死罪名義初となるアルバム “NEW WORLD EXECUTION” をリリース。 過去との断絶と、新たな世界観の提示を象徴する作品として、バンドの現在地を示した。
国外アーティスト共演歴 Fathoms / Flesh Juicer / Sylar / The Fall Of Troy / HIKES / After The Burial / Thy Art Is Murder / Fit For An Autopsy / Totally Unicorn / Bad Omens / Devil Sold His Soul / The Number Twelve Looks Like You / Oceans Ate Alaska / Siamese / Make Them Suffer / Xibalba / I Declare War / The Royal / Annisokay / Walking Dead On Broadway / Signs of the Swarm / Bleed From Within / Despite Exile / Boris The Blade / From Sorrow To Serenity / Betraying The Martyrs / Decapitated / DAGOBA / WITHIN DESTRUCTION / Loathe / Sworn In / Here Comes The Kraken / Gore and Carnage / Slaughter To Prevail / Defying Decay / ten56. / Infected Rain
Discography
NEW WORLD EXECUTION
2025/2/11
NEW WORLD TRIBALYTHM Remix
2023/6/14
Slacktivism feat.木原尚美
2023/1/28
NEW WORLD TRIBALYTHM
2022/12/25
John Doe
2020/11/07
REDRUM
2018/1/27
Carnage
2017/1/26
MEMBERS


KWC(Vo)
大阪を中心に活動するボーカリスト、DJ、アーティスト。 音楽活動の初期にはベーシストとして活動し、Betrayer Death Penalty よりボーカリストとしての表現を開始。現在は 裏切者死罪 のボーカルを務める。 90年代ヘヴィミュージック、プログレッシブロック / メタル、テクノ、トラディショナルミュージックから影響を受け、重厚な音像、複雑な構築美、反復による陶酔、儀式的な空気感を自身の表現へ取り込んでいる。 ボーカル、DJ、アート / デザインを横断し、Acalanatha、KWC、Karma Wave Circuit など複数の名義で活動。 裏切者死罪のアルバムアートワークも Karma Wave Circuit 名義で手がけている。


Taro(Gt)
大阪府中心に活動するギタリスト。 趣味は料理(基本なんでも)、パン作り、温泉療養、サウナ、ギター、ピアノ。 幼少期はクラシックピアノ、その後ロック、メタルに傾倒し高卒後にギターを始め今日に至る。 8弦、7弦など多弦ギターを好んで使用。 ギタリストらしさから離れた音、ポリリズムや変拍子を使った変幻自在、複雑怪奇なプレイスタイル、Dream Theater等のプログレッシブ・メタル、クラシック音楽やゲームミュージックなどに影響された、壮大で特異な世界観を繰り広げる。 Taro Sakamoto.名義でのソロ活動も行っており、2024年11月リリースの『Archon』は、iTunes Store 日本 • 5位 Apple Music 日本 • 97位にランクイン。 2026年にVo.かわんちゅと共にユニットAcalanatha始動。


Edagawa(Ba)
Red Hot Chili Peppers の Flea に憧れベースを始め、初めて組んだバンドでヘヴィミュージックを演奏したことをきっかけに、メタル / ヘヴィミュージックへ傾倒。 2016年、かわんちゅと共に前身バンド Betrayer Death Penalty を結成し、現在も裏切者死罪の低音を支える。 2023年には人差し指を切断する事故を経験するも復帰。 5弦フレットレスベースを愛用し、ピック弾きを主軸に、指弾き、スラップ、タッピングなど多様な奏法を駆使する。 ヘヴィミュージックの重心と、フレットレスベース特有の滑らかな質感を併せ持つプレイスタイルで、裏切者死罪のサウンドに独自の低音を刻んでいる。
Photo Gallery








Photo Work by ShoK










